「穂のか」の次回出演映画

2009年6月25日 02:46 | コメント(0) | トラックバック(0)
「穂のか」が次回出演する映画は、「アンを探して」という日本・カナダ合作の映画です。この映画は、カナダを拠点として活動している女流映画監督の宮平貴子さん(那覇市出身)が、脚本、監督を務めている作品で、「赤毛のアン」出版100周年記念の映画となっています。
宮平さんは大学時代から、映画の自主作成に励み、大学を卒業した翌年の2003年には、カナダに単身渡り、ガニオン監督に師事しました。その後、第一助手を務めた「KAMATAKI―窯焚―」という作品は、モントリオール世界映画祭で5冠を獲得した業績を持っています。
その宮平さんの記念すべき1作目の長編映画となる今回の作品は、17歳の少女「杏里」が祖母の初恋のカナダ人男性を捜しに、単身でカナダを訪れた時の物語を描いた作品で、脚本作成に2年もかけたそうです。
「穂のか」は、主人公の杏里(アンリ)を演じます。この作品は、カナダ連邦政府やケベック州などから助成として約1億円を受けているほか、日本の文化庁の助成も決定して進行していましたが、折り悪く、資金集めをしているさなかに世界的な金融ショックに直面してしまい、日本での資金集めも難航し、個人や企業の賛助金を募っていたそうです。
直販雑誌「いきいき」に協力を仰ぎ、読者200名を対象とした試写会を行った時の評判では、心温まる感動の映画でみんなに勧められる、と大変好評で、「穂のか」の熱演振りも気になるところです。
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「穂のか」の次回出演映画
「穂のか」が次回出演する映画は、「アンを探して」という日本・カナダ合作の映画です。この映画は、カナダを拠点として活動している女流映画監督の宮平貴子さん(那覇市出身)が、脚本、監督を務めている作品で、「赤毛のアン」出版100周年記念の映画となっています。
「IMARU」と「穂のか」
父の石橋貴明さんが、現在の妻である鈴木保奈美に気を遣って、彼女の女優デビューに反対しており、それで迷惑をかけたくないため隠していたそうです。ただ、純粋に演技力は関係者の間でも好評価を得ており、更に作品に恵まれれば、人気は一気にブレイクする可能性もあります。
「穂のか」の芸能界入りのきっかけ
「穂のか」が、芸能界にデビューしようという動機を作ったのは、「蒼井優」の演技だったといわれています。
「穂のか」初の舞台挨拶
「世界で通用する女優になるのが目標」だと瞳を輝かせる姿は、このデビューの場で、2世タレント特有の甘えのないしっかりした精神力を印象づけたのではないでしょうか。
女優「穂のか」とは
小学生の時に約2年半、米国留学しており英語も得意で、今回の本格デビュー作品も、彼女にはピッタリだったのかもしれません。しかし、彼女の実年齢と役柄との年の差には苦心をしたそうです。

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