「穂のか」の芸能界入りのきっかけ

2009年6月25日 02:43 | コメント(0) | トラックバック(0)

「穂のか」が、芸能界にデビューしようという動機を作ったのは、「蒼井優」の演技だったといわれています。
「蒼井優」は、まだ小学生の頃から、地元福岡のモデル事務所に所属して、CMや広告に出演して若いながら長いキャリアを持つ女優で、1999年、約1万人の応募者の中からミュージカル「アニー」の主役であるポリー役を獲得し、本格的なデビューをしました。
その後、「リリイ・シュシュのすべて」で映画初出演を果たし、連続テレビドラマにレギュラー出演するなど、活躍の場を広げて人気も上がりました。
「穂のか」がマンガで大好きだったという、羽海野チカ原作の「ハチミツとクローバー」の映画版にも「蒼井優」が主役で出演していて、特に、その演技や演出にハマってしまったということです。
それからは、「蒼井優」の出演作品を見る度に、「穂のか」は、自分も女優を志そうと思うようになり、とうとう芸能界入りを決意するに至ったそうです。
実際に仕事を開始したのは、2008年の日仏交流150周年記念の「 代官山パリ祭」のイメージモデルを務めたあたりからです。これは、代官山らしい洒落たライフスタイルを提案する店舗が集まったライフスタイル・ギャラリー「代官山アドレス・ディセ」で開催されたイベントで、人気カメラマンの緒方秀美が撮りおろしたそうです。既に、業界では、「穂のか」の注目が集まりだしており、新人らしからぬ輝きがあったのかもしれません。

 

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「穂のか」の次回出演映画
「穂のか」が次回出演する映画は、「アンを探して」という日本・カナダ合作の映画です。この映画は、カナダを拠点として活動している女流映画監督の宮平貴子さん(那覇市出身)が、脚本、監督を務めている作品で、「赤毛のアン」出版100周年記念の映画となっています。
「IMARU」と「穂のか」
父の石橋貴明さんが、現在の妻である鈴木保奈美に気を遣って、彼女の女優デビューに反対しており、それで迷惑をかけたくないため隠していたそうです。ただ、純粋に演技力は関係者の間でも好評価を得ており、更に作品に恵まれれば、人気は一気にブレイクする可能性もあります。
「穂のか」の芸能界入りのきっかけ
「穂のか」が、芸能界にデビューしようという動機を作ったのは、「蒼井優」の演技だったといわれています。
「穂のか」初の舞台挨拶
「世界で通用する女優になるのが目標」だと瞳を輝かせる姿は、このデビューの場で、2世タレント特有の甘えのないしっかりした精神力を印象づけたのではないでしょうか。
女優「穂のか」とは
小学生の時に約2年半、米国留学しており英語も得意で、今回の本格デビュー作品も、彼女にはピッタリだったのかもしれません。しかし、彼女の実年齢と役柄との年の差には苦心をしたそうです。

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