「穂のか」初の舞台挨拶

2009年6月25日 02:41 | コメント(0) | トラックバック(0)

「The Harimaya Bridge はりまや橋」という映画で女優として本格デビューを果たした「穂のか」ですが、特別試写会が新宿バルト9で行われ、高岡早紀さんやアーロン・ウールフォーク監督と共に登壇しました。
高岡早紀さんは、シックなグレーのパンツスタイルでベテラン女優らしく大人の女性の色気を醸し出していましたが、一方の「穂のか」は、若々しい黒いミニスカート姿で、フレッシュな魅力をさく裂させていました。
本作が映画デビュー作となる「穂のか」の舞台でのトークですが、初めての挨拶とあってやや緊張気味のようでした。又、自分自身に関する質問にはテキパキと答えていった「穂のか」ですが、父の石橋貴明さんに関する質問の中で、「父親に似ていらっしゃいますね」との質問には、「似ていると言う人もいるし、似てないと言う人も半分いて・・」と戸惑いの表情みせて困惑気味でした。
高岡早紀さんから「わたしは今の「穂のか」ちゃんぐらいの年齢のとき、石橋さんとお会いしましたが、似ていらっしゃいますよ。」と応援をもらい、ホッしながら苦笑いも見せていました。
今後については、最近多くの2世タレントが登場している現状には「他の人と比較しても何にもなりません。自分のペースを守って一歩ずつ成長していきたい」とキッパリ宣言していました。「世界で通用する女優になるのが目標」だと瞳を輝かせる姿は、このデビューの場で、2世タレント特有の甘えのないしっかりした精神力を印象づけたのではないでしょうか。

 

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「穂のか」の次回出演映画
「穂のか」が次回出演する映画は、「アンを探して」という日本・カナダ合作の映画です。この映画は、カナダを拠点として活動している女流映画監督の宮平貴子さん(那覇市出身)が、脚本、監督を務めている作品で、「赤毛のアン」出版100周年記念の映画となっています。
「IMARU」と「穂のか」
父の石橋貴明さんが、現在の妻である鈴木保奈美に気を遣って、彼女の女優デビューに反対しており、それで迷惑をかけたくないため隠していたそうです。ただ、純粋に演技力は関係者の間でも好評価を得ており、更に作品に恵まれれば、人気は一気にブレイクする可能性もあります。
「穂のか」の芸能界入りのきっかけ
「穂のか」が、芸能界にデビューしようという動機を作ったのは、「蒼井優」の演技だったといわれています。
「穂のか」初の舞台挨拶
「世界で通用する女優になるのが目標」だと瞳を輝かせる姿は、このデビューの場で、2世タレント特有の甘えのないしっかりした精神力を印象づけたのではないでしょうか。
女優「穂のか」とは
小学生の時に約2年半、米国留学しており英語も得意で、今回の本格デビュー作品も、彼女にはピッタリだったのかもしれません。しかし、彼女の実年齢と役柄との年の差には苦心をしたそうです。

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