女優「穂のか」とは

2009年6月25日 02:39 | コメント(0) | トラックバック(0)

皆さんは、「The Harimaya Bridge はりまや橋」という映画をご覧になりましたか。この映画は、今年6月に全国公開された、日本・アメリカ合衆国・韓国という3カ国合作映画で、ハリウッドの国際的スターであるダニー・グローヴァーが出演に加えでエグゼクティヴ・プロデューサーも行った話題の映画です。そして、この映画で、本格女優としてデビューしたのが「穂のか」です。
「穂のか」は、お笑いタレントとして人気の石橋貴明さんと元モデルだった前妻との間に生まれた長女です。役柄は、日本で英語教師をしていたミッキーの教え子で知的障害を持つ中学生エミを演じていますが、演技への評価も上々のようです。
小学生の時に約2年半、米国留学しており英語も得意で、今回の本格デビュー作品も、彼女にはピッタリだったのかもしれません。しかし、彼女の実年齢と役柄との年の差には苦心をしたそうです。
もともと読書が好きで「文章を読んでそこからイメージを広げていくのが得意」ということで、この映画の脚本を読んで、自分なりに「エミ役」のイメージが膨らんでいったといいます。それでも、よりしっかりした役作りをするために障害者の通う学校で運動会にも参加して勉強したそうです。
撮影の当初は非常に緊張していて、先輩俳優の方から何かを学ぶ余裕などなかったと言いますが、勉強した努力が実ったのか、持てる力は100%出し切れたということです。
父の石橋貴明さんには相談せずにオーディションを受け、本作品への出演も「事後報告」であり、出演が決まった時にも、父からのアドバイスは特になかったそうで、彼女の本質的な意思の強さと才能が感じられます。

 

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「穂のか」の次回出演映画
「穂のか」が次回出演する映画は、「アンを探して」という日本・カナダ合作の映画です。この映画は、カナダを拠点として活動している女流映画監督の宮平貴子さん(那覇市出身)が、脚本、監督を務めている作品で、「赤毛のアン」出版100周年記念の映画となっています。
「IMARU」と「穂のか」
父の石橋貴明さんが、現在の妻である鈴木保奈美に気を遣って、彼女の女優デビューに反対しており、それで迷惑をかけたくないため隠していたそうです。ただ、純粋に演技力は関係者の間でも好評価を得ており、更に作品に恵まれれば、人気は一気にブレイクする可能性もあります。
「穂のか」の芸能界入りのきっかけ
「穂のか」が、芸能界にデビューしようという動機を作ったのは、「蒼井優」の演技だったといわれています。
「穂のか」初の舞台挨拶
「世界で通用する女優になるのが目標」だと瞳を輝かせる姿は、このデビューの場で、2世タレント特有の甘えのないしっかりした精神力を印象づけたのではないでしょうか。
女優「穂のか」とは
小学生の時に約2年半、米国留学しており英語も得意で、今回の本格デビュー作品も、彼女にはピッタリだったのかもしれません。しかし、彼女の実年齢と役柄との年の差には苦心をしたそうです。

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